2009年07月29日

「ベンケイさん」




なかなか梅雨の明けないこの夏は、どういうわけだかカニとご縁がある。

ひょっとしたら、一日中薄暗い曇り空のため、いつもの夏なら日中は穴の中や草陰に隠れているハズのカニたちが、昼間っからうろつきやすい環境になっているせいで、遭遇率が高くなっているのかもしれない。

そして私といえば、野生の生き物と目が合うと、追わずにはいられない気持ちになるのだ(笑)



つまり、私と出くわしたカニさんは、『運が悪い』ということになるのかも・・・・・





そんなこんなで、今日出会ったカニさん^^;






蟹さん_1.jpg






かなり大きな生体だったので、子供たちに見せてやったら驚くだろうなあと・・・(また女一人でカニ捕まえとったんかい!という突っ込み、当たりです^^;)とりあえず空っぽのプラ製の飼育ケースがあったので、急遽大磯砂や石、水を備え付け、短期滞在の予定で入っていただいた。



ネットで調べたところ、このお客様、クロベンケイガニという種類のカニであることが判明。






蟹さんb_1.jpg





(み、水の中のものを写すのは難しいな^^;)

ちなみにこのベンケイガニの「ベンケイ」は、あの「武蔵坊弁慶」から来ている。なるほど名前負けしない強面&いかにも強そうなバディ。

両腕に抱え持った薄紫色の鋏もなかなかよい形をしていて大きさもあり、カッと上に構えた姿などはけっこう迫力がある。

そして何より、剛毛のびっしり生えた脚が、非常にワイルドなのだ(笑)。






調べているうちに、明日までと言わず、一週間くらい滞在して頂きたくなった。

とりあえず、明日になったら、もう少し居心地のよいお部屋を準備させていただこうと思う。

・・・って、これじゃあまるで、夏休みの自由研究だな・・・(笑)







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posted by りんりん丸 at 23:37| 石川 ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

「HANABI」




花火-1_1.jpg





写真は、今日の夕べ、玄関前で軽く楽しんだ手持ち花火のワンショットなのだけど・・・(夜間撮影に弱い携帯カメラだけにビミョーな写り・・・^^;)



昨夜は成り行きで、本格的な花火大会を観に行ってきたりん丸家。

いつもならこの大会、出来るだけ近くまで車で、とついつい横着して下手に会場に近付き過ぎ、停めるところもなく延々とウロウロしては車窓見物で終わる、というのがお決まりのパターンだったのだけど、今年は違った。

いつもなら「ええ〜〜っ」とぼやくような遠い場所に車を停め、子どもの手を引いて会場まで歩いていったからだ。




おかげで、脚は疲れたけれど、ゆっくりと夜空に咲く大輪の花を大きな音と共に味わうことが出来た。

娘は、「音が凄すぎて、心臓が痛くなる。」と苦笑いしていたが、息子は、ただただ華やかな光のショーに魅入っていた。





予想より終了時間が遅れ、いつもならもう眠っている時間・・・「ボク、もっと観たい・・・・」とぐずりながら、眠い目を擦る息子。

歩いて帰る見物客の波でごった返す道を、夫に抱っこされた息子の頭が、うつらうつらしてはぐらつく様子をすぐ後ろでヒヤヒヤしながら眺めつつ、娘がはぐれないようにしっかり手を繋いで頑張って駐車場まで歩いた。

「遠足に比べたら、近いもんやろ?」「ん?まあね〜。」

思ったよりけろっとしている娘。以前だったら、すぐに「疲れた><」とぼやいてうるさかったのに・・・・毎日遠くまで学校に通っているから足腰が強くなったのかな。

それより・・・・

こんな風に、娘とずっと手を繋いで歩いたのはどれだけぶりだろうと内心思った。

いつもは危なっかしい下の息子(そしてまた娘より甘え上手)と手を繋ぐのが優先で、もう片方に荷物があったりした日には、ついつい娘に一人で歩かせることが多かった私。娘が息子を羨んでいる素振りを見せたことも一度や二度ではなかった。

それでも夫が単身赴任している間は、二本しかない私の手は、息子のために使われることが多かった・・・・。




それが昨夜、夫に従ってわざわざ長い距離を歩いて花火見物に行ったことで、娘に私の手を独占させてやる時間が思いがけず生まれたのだった。

歩いていくと、いろんなものが見えて、いろんなことを感じる余裕が出来る。

親子で歩くって・・・・自分が思っている以上に大事なことなのかもしれない・・・・そんなことを後で考えたりした。





今朝、娘はさっそく、宿題の一つである絵日記の用紙に、花火見物の様子を絵の具を使って描いていた。

「いい思い出が出来ました。」

と締めくくられた下の文章は、いつになく大人びた内容で、心に染みる感想が綴られていた。




『手を繋いで一生懸命歩いて観に行った初めての花火』。

私にとっても、忘れられない思い出になった気がする。









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タグ:花火 風景
posted by りんりん丸 at 22:51| 石川 ☔| Comment(30) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

「海と少女」




今朝はとても涼しかったけれど、日が高くなるにつれ、ムンムンの蒸し暑さ・・・・




でも昨日は珍しく一日を通してずっと涼しかったものだから、調子に乗って午後から思いつきで、すぐ近くの海で過ごすことにした。

そこは海水浴場のように環境の整った海でもなければ、小さな子どもが遊びやすい遠浅の海でもない。まして、風がヒンヤリしていたので水着は着用せず、脚のみ浸かって遊ぶことにした。

本格的に海へ入ったのは今シーズンこれが初めて。

いや去年は確か一度も海に入らず仕舞いだったから、子供たちにとっては案外、「初めまして」に近い海遊びだったかもしれない。





まずは海がいきなり深くなるということを教えるため、海の水の色が変わるラインの少し手前に子供たちを立たせてみた。

「前を見てご覧」と指さすと、「あっその先は深いんだね!」と娘。脚の短い息子は、足元の危険を感じるのか私の服の裾を掴んで背後に回る。

地面が見えない、という、陸にはない得体の知れない感覚を、子どもたちはちゃんと感じたようだ。

突然深くなる場所は、それまで見えていた底が坂道のように傾き見えなくなり、急に水の色が濃くなる。まさに「その先は海」という感じだ。

子どもたちはその後、水に浸かって遊んでいる最中も、「あっ深いところがこんなところにある!」と発見しては不用意に近付かないようにいていたので感心した。



それからは、貝殻しか知らない娘に、生きた貝を見つけて拾うことを教え(素早く砂に潜って隠れる様を見るのは初めてなのだ)、底を横歩きしている海ガニを捕まえたり・・・(捕まえたのはもちろん?私)、足元まで泳いでくる小魚を追いかけたり・・・・網があれば、夜のおかずは豆あじの唐揚げだったのに〜〜と思うほど小アジの団体様が波に乗ってすぐ傍をレジャー中。ああ悔し(笑)





ここへ到着した時は、ちょうど満潮の時刻だったらしく、どんどん砂浜を覆い尽くしてくる波の様子を娘たちに感じさせてやることが出来た。

「あ、そうだ。」

ふと思い立ち、波がぐっと押し寄せる合間に砂地に穴を掘り、海のお風呂を作って遊ぶことを教えてやると、娘と息子は波と格闘しながら発掘作業に勤しみ始めた。

どの方向に掘れば穴が拡げやすいか、どう積み上げたら波に崩されにくい壁が出来るか、水を運んでは砂をさらっていく波の動きをどう生かすか・・・・

アドバイスをしてやるうちにようやく大穴が完成。そうして海水がほどよく貯まったころ・・・・

潮は引いていき、海のお風呂の中の海水は少しづつ地面に吸い込まれて、やがて消えてなくなっていった。







海と少女-1.jpg








何でもない遊びの数々。海と、砂と、風と、そこに住む生き物と戯れるだけの時間。

経験の少ないこどもたちには、親がやってみせないとわからなかったり思いつかなかったりする遊びが多いようだ。

基本的に子どもの遊びの世界にはノータッチの私だが、幼き日に自分が当たり前のように楽しんだ遊びの数々を、我が子たちが知らずに終わるのは勿体ないと思って今回は積極的に関わってみた。

この日は雲に覆われ、ちょっと暗い一日だったけれど、眩しすぎない光のおかげで、落ち着いて海と戯れることが出来た気がする。





捕まえた蟹は海に帰してやったが、ほんのぽっちり拾った貝はどうしても持ち帰りたいと言う娘。

今、その小さな貝たちは、冷蔵庫で食される時を待っている・・・・^^;






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タグ: 風景 自然
posted by りんりん丸 at 17:29| 石川 ☁| Comment(19) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

「梅雨空に広がる、束の間の晴れ間」




今日は皆既日食の日でしたね〜。

皆さんはリアルタイムでご覧になられました??

私は。

・・・すっかり忘れてました^^;今日が日食を観察出来る日だったってことを・・・・(こどもたちよ、ごめん!!)

テレビで、その瞬間真っ暗になる様子を見てびっくりでした。

太陽が月の影に隠れるだけで、地球は真っ暗闇に包まれるんですねえ。

太陽が真っ黒になることよりも、それによって地球が受ける影響の大きさによっぽど驚いた私です^^;







さて、今日も相変わらず雲の多い一日だったのですが、この時期、ふと雲の種類が変わって、鱗雲のような雲の群れが。一斉に青空に広がる瞬間がありませんか?

昨日の夕刻も、束の間、そんな空が頭上に広がりました。





束の間の晴れ間-1.jpg





波のように、西側から押し寄せる雲の群れ。





束の間の夕景b-1.jpg




ほんの束の間、夕日が射したと思ったら・・・・

しばらくすると、いつの間にかまた雨雲が空を覆い尽くして、灰色の世界に戻っちゃったんですけどね・・・

最近気がついた、梅雨時期の不思議な空模様の一つです。




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posted by りんりん丸 at 21:57| 石川 ☁| Comment(18) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

「満員の雫」




昨日は珍しく昼から晴れ上がったのですが・・・・まだ梅雨前線の洗礼を受け続けている金沢は、雨が続いております。

昨日も未明までは降っていたらしく、草にたくさんの水滴がついていました。

いえ、ついていたというもんじゃないくらい、超満員状態で葉っぱの上に雫が乗っかっていました。






満員の雫-1.jpg






雫の映り込みの撮影に憧れている私ですが、残念ながら携帯ではそこまで寄れません^^;
(どうも私の携帯カメラでは、数o以下のモノにはピンポイントでのピントが合わせられないようで、・・・上の写真も微妙にジャストピント雫でないのは、携帯カメラの限界と思われます><)



でも、数でなら・・・・この日の雫の量は負けてない気が!

って誰と勝負してんのかしら、私?(笑)





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タグ: 自然 風景
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2009年07月18日

「旬の味〜加賀野菜・金時草♪」




今日もまたムッシムシの灰色の空が続いている金沢・・・・・^^;





灰色の梅雨空-1.jpg





実は今日は、4歳の息子が初・お泊まり会(幼稚園主催)を体験中のため、至って静かな我が家です。

初めて親と離れて過ごす夜、ちゃんと食べたかな・・・ちゃんと寝てるかな・・・と思いながらの更新です(苦笑)




日中は、いつも私と娘(7歳)の間に割り込んで騒ぐ息子がいないため、二人でゆっくりと「手作り絵本体験教室」に行って来ました。

その帰り道には、女二人で雑貨屋さんの店内をウロウロ(笑)

娘などは若干7歳ながら、キラキラ光り物の多い店内に魅力を感じるらしく「これが全部タダだったらなあ〜〜〜〜」なんて独り言をほざいていました(笑)

店に入る前に「見るだけよ!」「わかってる!見るだけだから!!」という会話を交わしたにもかかわらず、娘に懇願されて、今友達の間で流行っているという、アクセサリー代わりのシュシュを一つだけ買ってしまいましたがね^^;

そして珍しく、自分にも・・・・初めて見る「バナナクリップ」という形のヘアアクセサリーを買ってしまいました〜〜^^;

↑「髪が多くても長くても留めやすく、お洒落にキマル」という謳い文句にやられた(苦笑)








で、ようやく本題の金時草(キンジソウ)ですが(笑)

これ、表が緑、裏が赤紫色というリバーシブルな菜っ葉です。

葉の裏側の色が、金時芋の鮮やかな赤紫色に似ていることから、金時の名がついたようです。





金時草(葉裏)-1.jpg





茹でると、この赤紫色の由来であるアントシアニンが溶け出して、目にも鮮やかな煮汁が生まれます。葉は両面緑色に変わりますが、さっと茹でることによってぬめりが生まれます。

(この煮汁を使って、赤ワインのような色合いの金時草のゼリーを作ったりも可)

茎は使わず、葉だけをちぎって、いろいろな料理に使います。





金時草(摘んだ葉)-1.jpg





代表的なところでは、おひたし、酢の物、天ぷら、味噌汁などなど・・・・炒め物にも使えます。
刻んでチャーハンに入れた日には、赤紫色のチャーハンが出来上がります。
初めて作った時、まるで魔法使いが食べそうな怪しげな色のご飯に、思わず「これ、食べれるの・・・」とビビッたことを思い出します・・・・
(生でも食べられるそうですが、私自身は生食の経験はなし^^;)



キク科の植物ですが、春菊のような強烈なクセはないです(私、春菊は苦手で食べられませんが、これは大丈夫です)。
それでも、ほうれん草や小松菜に比べ、目をつぶって食べても「あ、これ金時草だね」とわかる程度の風味はあります。

火を通しすぎずにシャキシャキした歯ごたえを楽しむのがよいとされる野菜なので、この日も熱湯で30秒くらい茹でて水に晒した後、ダシを利かせた酢醤油で和えて鰹節をたっぷり載せて、夏らしいシャキシャキ感を味わってみました。





この金時草、血糖・血圧の上昇を抑制したり、抗酸化作用もあるそうです。

沖縄の方では、違う名前で呼ばれて昔から食されているようですが・・・・きっとご存じない方が殆どなんでしょうねえ〜〜

葉をむしって坊主になった茎は、水に挿しておくとまた葉っぱが生えてきて料理に使える強健さ。プランターに植えたりなんかしたら、延々と金時草を食べ続けることになるかもしれません(笑)

もしアナタの町のお店で見掛けたら・・・・ショッキングカラーを怖れずに、一度お試し下さいませ。







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2009年07月16日

「水の癒し」




珍しくスキッと爽快な朝から始まったものの、昼には一気にムカッと蒸して、夕方にはザザッと雨降り。

今日は実にめまぐるしい空模様の一日でした・・・・





めまぐるしく変わる空・・・.jpg





そんな合間を縫って、とある集まりの待ち合わせの場所の片隅で見掛けた、不思議な空間。

薄暗い場所だったせいか、ブレまくってなかなか思ったように写せず、人はどんどん来るわで撮影を断念したのだけど・・・・

これ↓・・・実は水槽の中なんです。

でも、普通の水槽じゃないのよ〜〜〜(本当は、水が揺らぐ様を写したかったのに、ただの怪しい写真になってしまった・・・)

一体どんな水槽だったか、この奇妙な画像から想像つくかしらん????






水の揺らぎ・・・-1.jpg






正解は・・・卵形の水槽♪

しかも、水槽のてっぺんから水がこぽこぽ溢れ出て、その水が水槽の外側をざざ〜〜〜っと濡らしながら下まで流れ落ちていく、そんな水槽・・・・。

街中で、ガラスの壁面の上から下へわざと水を流して見せるオブジェ風のものがあったりするけど、あれの水槽バージョンかな?!

壁面の場合は、ただサラサラと水が流れるだけの涼しい見せ物だけど、卵型のガラス容器と水を組み合わせると、レンズ効果なんかも重なって、何ともファンタスティックな現象が起きるわけなのね。

(その辺も写真にしっかり写したかったけど、今回はだめだったあ〜〜〜)

上昇水流に乗って魚が外へ飛び出さないように、卵のてっぺんには穴の開いた蓋がしてあって、その穴から水がゴボゴボと溢れているんだけど・・・・

まるでこんこんと水が湧き続ける水瓶、とか水晶玉、を思わせる神秘的な感じだったよ〜〜^^




・・・ってこんな言葉の羅列でブツが想像出来たとしたら、アナタはすごいです。ある意味、素晴らしき妄想力(笑)。

(遠景から一枚撮っとけばちゃんと伝わったかもですね。近眼の為?何にでも近付きすぎる私をどうかお許し下され。)

ともあれ、内から外へ、キラキラ光りながら流れ落ちる水の姿や滴る音に、ひととき癒されてしまった私なのでした・・・・











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タグ: 風景
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2009年07月15日

「梅雨空の朝」




最近、目が覚めてから窓の外を見ると、何とも言えない空模様の朝が続いている。

毎日まったく同じではないけれど、だいたいこんな感じ・・・・






梅雨空の朝.jpg






晴れるでもなく雨降るでもなく・・・・のっそりと重苦しい空気をまとったダークな雲。


起きがけのけだるい体にまとわりつく、ぬるく湿った風。


ごくりとイオン飲料を飲み干してから見上げる空に、今日一日の蒸し暑さを否応なく覚悟させられる。


各地で続々と梅雨明けが発表されているこの頃だけど、北陸地方の梅雨明けは、まだまだ先のことらしい^^;





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2009年07月14日

「前線通過後の空と海〜青空編」




うっとり涼しい風が吹き抜けたのは先日、前線が通過した直後だけで、昨日、今日と再びムシムシマンが街中に蔓延している金沢です^^;

私的には連日、不快指数、ン00%超えいっとります。

そんな暑くてムンムンの部屋の中、首の回りにアイスノンを巻き付けての更新作業(笑)





今回は、先日の海辺で見た空模様の続きです。




前線通過後の空と海1-1.jpg





前回は逆光の空と海がメインでしたが、今回は海の上を吹き抜けていった雲の姿を・・・・





前線通過後の空と海2-1.jpg





強風になびく雲。白く波打つ海面が、空に映ったよう。一連に並んだ雲が、ぐんぐん沖へと進んでいく・・・・





前線通過後の空と海3-1.jpg





打ち寄せる波に呼応して、次へ向かう先へと雲も流れていく・・・・






前線通過後の空と海4-1.jpg





まるで大空を羽ばたく鷲のような大雲が出現。海際の緑の台地を飛び越えて、海の彼方へと消えて行きました・・・・










クールな風よ、カムバ〜〜〜ック。




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2009年07月11日

「前線通過後の空と海〜逆光編」




一昨日の夜は熱風が吹き抜け、未明からは水防警報(河川が増水し危険水域に達している状態)が発令されるほどの大雨が降りしきった金沢。

登校・登園を冷や冷やしながら見送ったが、昼を過ぎるとパタッと雨音が止み、午後2時を回る頃には一転、日射しが甦って来た。




前線通過の影響と思われる、肌寒いくらいのひんやりした風に乗って、足早に上空を去る雲たち。

夕方には久しぶりに見る青空が広がった。






前線通過後の空と海-1.jpg






気持ちよい風に誘われ、息子と出掛けた明るい海辺。






どどーーん、どどーーーん。

浜の向こうは、行き急ぐ風にかき乱された激しい波。地鳴りにも似た轟音が低く長く鳴り響く。

白く泡立つ騒々しい水の行き来に近寄りがたさを感じるのか、少し歩み寄っては立ち止まる息子・・・。






前線通過後の空と海-2.jpg






強い逆光で、カメラ越しに見える海が黒く写る・・・・

嵐が砂を洗い流していったかのようなキラキラが、とても眩しかった。






前線通過後の空と海-3.jpg






帰り道、開け放った車窓の向こうから、涼風と共に初蝉の声が飛び込んできた。

夏は、もうすぐそこだ。







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((※レス&ご訪問が遅れていてごめんなさい^^;ぼちぼち参ります!))


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posted by りんりん丸 at 23:56| 石川 ☁| Comment(22) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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