2010年10月22日

さつまいもの生キャラメルソースがけ




先日、親子でさつまいも掘りへ行ってきたりん丸家。ノン、自分ちの畑ではない。余所様の。いやいや正確にはJA金沢様の所有するさつまいも栽培地での“収穫体験”に見事当選したのだ。


砂地の畑に生い茂るツルを引き払い、両手で砂山を崩すように探ると、出てきた出てきた大きなお芋。


・・・・でかすぎて困惑^^;今時こんな太ももサイズの芋、流行らねえ(昔はよく見た。自分が子どもの頃は、でかいほどイイ気がしていた)。


無粋な事を言えば、家庭での焼き芋には不向きなサイズ。いや、はっきり言ってちょっとした料理にも使いづらい。
(昔、自分の頭くらいの巨大さつまいもを嬉々として持ち帰った後、うちの母はどうしたのだろうか・・・)


一家族500円という破格値で買い物袋いっぱい頂いた巨大さつまいも。・・・・野菜高な昨今、踊って喜ぶべきなのか。







んなわけで、今週の我が家は毎日さつまいもを使ったおやつが出されている。


今日のおやつはコレ。「さつまいもの生キャラメルソースがけ」。





さつまいもの生キャラメルソースがけ.jpg




乱切りして水にさらし、レンジでちょっと水分を飛ばしたさつまいもをサラッと揚げて。



砂糖と生クリームで作った生キャラメルソースをとろりと絡めた一品。って偉そうに書いてるけど、ほとんど偶然の産物(笑)
香ばしく炒ったアーモンドでもちりばめておけば、もっとオサレになったものをorz






《近況報告》・・・More・・・
posted by りんりん丸 at 16:36| 石川 ☁| 手作りおやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

ついにリベンジ「青ゆず胡椒」作り♪




一年前の10月、青柚子胡椒を手作りしようとして挫折した私。
理由は簡単。材料となる「青唐辛子」と「青柚子」が、どこを探してもなかったからだorz


青唐辛子も青柚子も、期間限定の食材、ということを知らなかった当時の私は、やむなく黄色い柚子と赤い唐辛子とを使って「赤ゆず胡椒」を作り、「なんだ、赤いヤツも美味しいじゃねえか・・・」と知ったものの、やはり「来シーズンこそは青ゆず胡椒を」との思いは消えず。


その言葉通り、先の週末に執念で巡り会った、今秋の青柚子たちがコレ。








青柚子.jpg







・・・実物はもっと緑色が濃かった気が・・・記憶の中で勝手に美化されただけか?(汗)



青唐辛子は、夏の終わり頃、これまたようやくの思いで見つけて買い占め、フープロでペースト状にし冷凍保存してあったので、まさに「柚子待ち」状態だったところ。



やっと巡り会えた青柚子たちを、洗って乾かして皮の部分だけをゴリゴリとすり下ろして、ペースト状の青唐辛子&天然塩と和え、瓶詰め。文字で書くとあっという間。しかし。
青柚子がたったの6個しか手に入らなかったため、出来上がった柚子胡椒もたったの2瓶、と極度な数量限定。世が世なら幻の一品、いや二瓶だ。


ところでこの青柚子胡椒、色んなレシピがあるものの、本場九州では柚子と唐辛子を1:1で合わせることが多いらしい。
しかし今の我が家でそんなことをしたら、小瓶一本が精一杯。なので苦肉の策で、柚子:唐辛子=1:4で合わせるレシピを採用した。


青唐辛子を下ごしらえする際は少々めんどくさい思いをしたものの(もしや青唐辛子ではなくししとうでは?!と勘ぐって、ガリッと試し食いして後悔したのはここだけの話)・・・瓶詰めした状態で冷蔵庫で10日ほど寝かせると、本格青柚子胡椒の出来上がり。







青柚子胡椒.jpg






冷凍保存で一年は持つと言うけれど、あっという間になくなっちまうってば^^;


大量生産を見越して用意した(狸の皮算用)、青唐辛子のペーストがまだまだ冷凍庫にあるので、これから出回る黄色い柚子とコラボして、黄緑ゆず胡椒を作ろう・・・うん、そうしよう、そうしよう(涙)








ちなみに青い皮をこそげ取った後の柚子(もけもけしてて何となく可愛い?)は、果汁を絞ってポン酢にしてもよいのだけど(めんどくさいからそのままお風呂に放り込んで終わりって手もあるけど)





W61CA 007.jpg





今回はざっくり四つ割りにして、氷砂糖と酢でひたひた(柚子:氷砂糖:酢=1:1:1)にして柚子サワーを仕込んだぞよ。





柚子サワー.jpg





時々揺すって、氷砂糖がすっかり溶けたら飲み頃。水や炭酸やアルコールで割っていただくと、美味しいんだな〜コレが。皮だけ使った後の柚子の消費に、お薦め。



ああ、秋っていいな〜。





posted by りんりん丸 at 17:24| 石川 ☔| 保存食など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

蔵出し。







今年の1月15日に仕込んだ味噌が、いよいよ完成。








自家製味噌完成-1.jpg







恐る恐るお味見。



・・・



ちゃんと味噌の味がする。味噌“風味”じゃなくて、味噌(笑)




大豆に塩と麹と混ぜて置いといただけで味噌になるって、ちょっと簡単すぎねえか?!と驚愕しつつ、とりあえず、3ヶ月は買わずに済みそうだと一人ニヤける。




実家の母に、蔵出し直後の味噌をお裾分けしたら、その夜すぐに味噌汁に使ってみたらしい。




「この味、大好き黒ハート




つい最近、やっと携帯を手にしたばかりの母から、渾身の絵文字入りメールが届いた。



この一言を打つのに、どれだけ時間を掛けたことだろう・・・ちょっといじらしくなった。




















ちなみに、三十ウン年前の昨日、私も人体から蔵出しされた。




それが今や立派なアラフォー。産声を上げていた赤子が、すっかり熟女である。
むちむちだったモミジの手、張りに溢れプクプクしていたお肌は、今や加齢によりくたびれ始めているものの、五体満足、まずまず元気。ありがたい。




毎日何やかんや締め切りみたいなもの追われているため、眉間には深〜いシワ、頭頂はますます白いものが・・・・
いやいや、悩みや焦りのない人生なんて、○○○○の入っていない○○○○みたいなもの、と割り切れるようになったあたり、私も良い意味で歳を取ったようだ。
(○○○に当てはまる字を当ブログに応募されても、大した賞品は当たりません)




しかし締め切りが存在するからこそ痛感するのが、時間の使い方のヘタさ(泣)
わかっているはずなのに徹底しきれない自分の甘さに、腹立たしさも。




「優先順位間違えてない?それ」「やることやってからやりなさいよ」「黙ってればいつまでもダラダラと・・・」「もうちょっと集中して最後までやれないの?」



子どもに言いながら、内心自分への戒めだと思う。
なもんで、言った端から「はい、すんません私もです」と小さな声で密かに付け足してしまうのはここだけの話だ。




ああ・・・・今さら綺麗なお姉さんになれなくてもいい。


せめて「自分の時間をマネジメント出来る大人のお姉さん」になりたい。




最近の、小さくて切実な夢である。
(尻に火が点かないと動けない性格は、そろそろ卒業しなけりゃ、な・・・^^;)





posted by りんりん丸 at 14:34| 石川 ☁| 保存食など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。